
若い時に割れていた腹筋も、年齢を重ねると次第にたるんでいきます。体の中でも特にお腹についた脂肪は落ち辛いです!ですので日頃から筋トレグッズを使い、自宅で簡単な運動をするのが効果的♪今回はたるんだお腹を引き締めるための、筋トレグッズや腹筋アイテムをご紹介します!
1.器具なしで腹筋を鍛えるのは難しい!
「たるんだお腹を引き締めたい!」
「自宅で手軽にダイエットをしたい。」
「綺麗に割れた腹筋が欲しい・・」
このような悩みを持った男性は多いです。特に30代、40代と年を重ねると、運動不足や食生活の影響で下腹がポッコリでてしまったり、ブヨブヨの贅肉が付いてしまっている男性がいらっしゃいます。
「痩せたい、痩せよう、痩せなければ!」と心の中では分かっているけど、毎回効果が出ないためすぐに止めてしまう・・・
男性の皆さん、こんな経験は過去にありませんか・・・?
器具なしでは続かない
筋トレ器具やダイエットグッズなど何も使わずにトレーニングをすることを、”自重トレーニング”と呼びます。
しかし自重トレーニングは、「姿勢」「動き」「負荷のかけ方」などが非常に難しいです。
大抵の人は綺麗なフォームで行うことができず、腹筋以外のところに負荷をかけてしまったり、変に体を痛めて終ってしまいます。ピンポイントで腹筋に効かせられないから、結果が出ずにすぐに止めてしまうんですね・・・
筋トレ上級者であれば別ですが、初心者の場合は、筋トレグッズやダイエットアイテムを使って、上手く腹筋を鍛えるべきです。
2.腹筋にオススメのダイエットグッズ&筋トレ器具
腹筋ローラー
まず最初に紹介したい筋トレグッズが、腹筋ローラーです!腹筋ローラーとはその名の通り、ローラーを転がして腹筋を鍛えるアイテム。
ローラーを手で握り前後させることで、腹筋に負荷を与えるのですが、これがかなり辛いです!通常の腹筋のようにダラダラと時間が掛からず、短時間で強い負荷をかけられるのも嬉しい。
自宅でお腹を鍛える時は、ダラダラと腹筋をやっていると嫌になってきませんか?あれってお腹の痛みよりも、時間をかけて腹筋をするのが面倒になって嫌になるんですよね・・・
腹筋ローラーであれば、5回~10回やるだけですぐに腹筋がバキバキになります。ユーチューブの動画でもやり方が紹介されているので、是非チェックしてくださいね。
腹筋ローラーは初心者の場合は、膝をついた状態で行うようにしましょう。腹筋や腰が強い人であれば、膝をつかない状態から行ってもOK。ただし膝をつかずに腕を伸ばしきると、相当負荷がかかるし、余裕がないと怪我をする恐れもあります。
まずは膝をついた状態で少しずつ手を伸ばしていきましょう。
バランスボール
バランスボールは女性から特に人気の筋トレ道具ですね。体感や腹筋を鍛えるのに使われることが多く、しなやかな筋肉を作るのにおすすめです。
テレビを見ながら座っているだけでも、バランスを取るのに腹筋を使うのでダイエット・筋トレの効果を得られます。何か別のことをしながら筋トレをできるので、リビングに置いておくと便利です。
トレーニング自体が座っているだけなので、そこまでハードでなく、筋トレや運動が苦手な人でも続けられそうです。
座る以外でもバランスボールの上で腹筋をしたり、ボールを足で持ち上げたりと応用方法は様々です。
腹筋ベンチ
腹筋ベンチは腹筋を鍛えるのにオススメ。様々な腹筋のやり方があって、バリエーションが豊富です。角度をつけることで、通常のフラットな場所で行う腹筋に比べて、短時間で強い負荷をかけられます。
足をしっかり固定して腹筋ができるので、何もない場所でやるのに比べて段違いに腹筋がやりやすいです。
横に向いたりうつ伏せになることで、腰や横腹なども鍛えられます。
Vアップシェーパーで腹筋を鍛える
Vアップシェーパーとは、着用するだけで腹筋を鍛えられる筋トレ器具です。低周波がアウターマッスルを、高周波がインナーマッスルを鍛えてくれ、内側と外側両方から刺激を与えます。
前9段階の周波の強度があり、調整可能なのが嬉しい。電気によって筋肉を刺激させて、負荷を与えるので、筋トレが苦手な方でも安心です。
インナー感覚で素肌に身につけてられるので、外出先や仕事場でも気軽に使えます。
・価格10,980円
腹筋トリマー
腹筋トリマーは、腹筋のサポートグッズ。パットに背中をつけ、バーを握って上体を起こす動作をします。
補助されている分、腹筋にピンポイントで効きます。
加圧Tシャツで姿勢を変えて痩せる
加圧Tシャツを着用していると、24時間体に圧力を掛け続け、体を締め付ける効果があります。「姿勢」や「筋力」を24時間体制でサポートしてくれる効果があります。
腹筋と姿勢は非常に密接な関係があります。姿勢がいい人は腹筋を使い姿勢を保つので、自然とお腹にも負荷が掛かっています。加圧Tシャツを着用する事で、体制をサポートして正しい姿勢を維持するようになるので腹筋にも負荷を与えられるようになります。
スーツや普段着のインナーとして使えるので、会社でも着用し続けてください。
・価格 3,980円
ワンダーコア
ワンダーコアは腹筋の補助を目的とした筋トレグッズ。バネが背もたれについており、体を支えてくれるので通常の腹筋よりも起き上がりやすくなります。
上半身をしっかり落とすことで、インナーマッスルにまで効かせられます。バネの力で補助してくれますが、腹筋にはしっかり負荷が掛かるのでオススメ。
こちらの動画では実際にワンダーコアを使った感想などを撮っているので、興味があれば一度チェックしてみましょう♪
シックスパッド
筋トレしないで腹筋を割る方法としては、シックスパッドを使うのもオススメ!シックスパッドとは電流を流し、筋トレなしでも腹筋にトレーニングと同じような負荷を掛けることが出来るアイテム。
クリスティアーノ・ロナウドも使用している
サッカー選手として有名な「クリスティアーノ・ロナウド」もシックスパッドを愛用していることで知られています。度々テレビでも腹筋を披露していますが、綺麗なシックスパックに分かれており男性であれば憧れている人も多いのではないでしょうか?
【シックスパッドで鍛えられる筋肉の部位】
・腹筋
・腕
・足
・ウエスト
【シックスパッドを使った筋トレメニュー】
・装着するのみ
シックスパッドは何も運動やトレーニングをする必要がありません。腹部に装着するだけで、筋トレと同じような負荷を掛けることが可能です。「腹筋をしたくない!」「トレーニングなしで腹筋を割りたい!」このように運動が苦手な方に是非オススメしたいアイテムです。
3.有酸素運動を取り入れよう
脂肪燃焼に効果的なのが有酸素運動です。自宅周辺をジョギングしたりウォーキングするのも効果的です。
外を走るのが面倒に感じる場合は、自宅で使えるランニングマシーンを購入しておくと、テレビを見ながら運動できるのでオススメ。好きなテレビ番組を見ながら、歩いたりジョギングしていれば、あっという間に運動が終りますよ♪
ちなみにジョギングやウォーキングは、始めてから20分経過してから、ようやく脂肪燃焼が始まります。5分、10分で止めてしまうと、そもそも意味がないので気をつけましょう。
有酸素運動は、内臓脂肪や皮下脂肪などの燃焼にも効果的です。
4.食事制限も大切
たるんだお腹を引き締めるには、トレーニングも大切ですがやはり食生活も見直すべきです。
毎日好きなものを食べて、お酒ばかり飲んでいればお腹が出るのは当然です。
「食事を抜いてストイックな生活をしろ!」とまでは言いませんが、ちょっとした食事への気遣いをするだけでも、脂肪を落とすことはできます。
炭水化物を減らす
成人男性は炭水化物の摂取量が非常に多いです。「ご飯」「麺類」「パン」などを必要以上に摂取していませんか?
夜のご飯の量を減らしたり、ご飯や麺類の代わりに、「肉」「魚」などのたんぱく質をメインに摂取するだけでも全然違いますよ。
食べた後すぐ寝ない
仕事から疲れて返ってくると、「夜ご飯+お酒」は定番メニューですよね!これはいいのですが、お酒が入るとついつい眠くなります。
食べて飲んですぐに寝ていては、食べたものがそのまま脂肪に変わってしまいます。できれば早い時間にお酒を飲んでしまい、飲んだ後すぐに寝ないように心がけてください。
飲んだ後しばらく横にならないようにするだけでも、脂肪燃焼に繋がります。
5.まとめ
以上です。今回は男のたるんだお腹を鍛える、ダイエットグッズ&オススメ筋トレ器具をご紹介しました。
筋トレ器具を何も使わずにトレーニングを行うと、効率よく負荷を欠けれないし、やり方を間違えると体を痛めてしまいます。今回ご紹介した腹筋に効く器具を使って、上手に負荷をかけてやりましょう。
自宅の筋トレでも、しっかり続けることでポッコリお腹が解消されていきます。
筋トレは続けなくては意味がありません。ハードなトレーニングをしても3日坊主では意味が無いので、まずは出来る範囲で続ける努力をしてきましょう。
そうすれば少しずつですが成果に結びつくはずです。
筋トレに加えて、有酸素運動や食事制限を取り入れると、さらに効果が倍増します。